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我輩は猫である
“我輩は猫である
名前はまだない・・・”

初めてこの猫の帯留とかんざしを見たとき、私の頭の中に浮かんだ文章。

まるで縁側で眠る猫と飼い主である主人の愛用品。
明治、大正時代、紳士の三種の神器ではないかと思われる傘、山高帽、懐中時計。

夏目漱石と福猫を思い出してしましました。
夏目漱石が愛した猫と紳士に良く似合う傘、山高帽、懐中時計。
懐中時計には裏と表があり英数字、針などが刻まれています。
傘の骨の細かさにも脱帽。
               

縁側で寝ている猫のもとに蝶々がひらひら飛んできて・・・。

素敵なアンティーク小物と出会った時、いろんな物語を想像してはドキドキします。
どんな方がどんな思いで作ったのか、どんな方が使っていたのか・・・。
色使い、形、センスの良さ、アンティーク小物は本当におしゃれです。
年月を経て、やゝにやってきた素敵なものたち・・・。
やゝには、そんな素敵なアンティーク小物も沢山ございます。
やゝにいらした際は、小物にも注目してみて下さい。
気になるものと出会った時、いろんなストーリーを感じることが出来るかもしれません・・・。


                                             K☆S
by antique-yaya | 2007-09-25 00:03 | やゝ 游風


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